紗理奈紗理奈

こんにちは。

30代OLの紗理奈です。

今は都内で、ジムの受付の仕事をしています。

わたしは体を動かすことが好きなので、今はジムでトレーナーをしたり、ジムの受付をしています。

仕事がらダイエットの相談をよくされますし、自分でもダイエットの方法などの本をよく見ます。

ダイエットの相談で、女性の入会者さんから、「たくさん食べても瘦せるにはどうしたらよいですか?」という相談をされることもわりとあります。

たくさん食べても痩せる人というのも確かにいます。

でも、それはいろいろなことが関係がありますので、少し説明したいと思います。

あと、たくさん食べても瘦せるひみつの方法として、わたしが相談している人に教えているあるものを紹介します。

たくさん食べても瘦せる人、太る人

たくさん食べても瘦せる人と太る人には、違いがあります。

大きく分けて2つ違いがあります。

①基礎代謝量が少ないと太りやすい。

②腸内環境が悪いと痩せ菌が減る。

それぞれについて、詳しく見ていくことにしましょう。

①基礎代謝量が少ないと太りやすい。

基礎代謝は一日の消費カロリーの約60%~70%を占めると言われています。

これは厚生労働省の資料でも言われているんです。

それで、この基礎代謝ですが、年を取るにつれて、だんだん落ちていってしまいます。

年を取ると、痩せにくくなると言われていますが、基礎代謝から見ても本当のことですね。

基礎代謝で、カロリーを消費しているということはわかるけど、どこで消費しているのだろうと思いませんか?

基礎代謝で、カロリー消費している場所を分けたものですが、こんな感じです↓

基礎代謝の内訳ですが、一般の成人では、肝臓27%、腎臓10%、心臓7%、脳19%、筋肉18%、その他19%になっています。

(参照:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告」1989年)

内臓系が多くを占めていますね。

基礎代謝をあげるには、肝臓などの内臓などの消費を上げることは難しいですから、筋肉を鍛える運動が大切だと言われています。

また、基礎代謝は筋肉がしっかりついている人は、基礎代謝が高いですね。逆に筋肉が少ない人は基礎代謝が少ないです。筋肉が少ない人は運動をしていませんから、運動によるカロリー消費が少ないだけではなく、基礎代謝量も少なくなってしまうということですね。

②腸内環境が悪いと痩せ菌が減る。

腸内環境というと、便秘のときや、下痢のときなど、お腹が痛いときによく話題に出てきますが、それだけではないんです。

腸内環境とダイエットの関係なのですが、腸内環境が良いと痩せるホルモンというものがたくさん出ます。この痩せホルモンが出ると、ご飯を食べたときに適切にお腹がいっぱいですよというサインを出してくれます。

そうすると、お腹いっぱいになってもう食べようしなくなるので、満足感もあって食べないので、結果的に痩せるというわけです。

腸内環境が悪い人は逆にどれだけ食べても、お腹がいっぱいにならずに、えんえんとご飯を食べてもしまうことになるんです。

そうすると、待っているのは肥満ですよね。

腸内環境を整えるには、最近はやりの飲むヨーグルトや、普通のヨーグルトを食べるのも良いと思いますが、手軽に取りたいという人にはサプリメントをすすめています。

それが、プレミアムスリムビオというサプリメントです。

飲んでる人からは、けっこうお腹の調子が良くなって、お通じもいいし、食べても太りにくくなったという感想をもらいます。

公式サイトのULR貼っておきます↓

でも、ヨーグルト系苦手な人っていないですか?

わたしもあまり好きなほうではないんです。小さいころに、牛乳などの乳製品でお腹を壊した記憶があって、あまり好んで食べません。

 

それで、わたしも乳製品がダメなので、飲んでいるのがダイエットサポートフルべリです。

公式サイトのURL貼っておきます↓

このサプリメントはアフリカンマンゴーが入っていて、海外セレブの間で人気があるようです。

「乳製品はアレルギー反応が出るので、ヨーグルトとか乳製品系はちょっと抵抗があります」

というかたもいます。

そういうかたにもこのフルベリをすすめています。

よく「痩せやすくなったよ~」って声をいただきます。

ジムにしょっちゅう来れない人も多いですからね。

栄養面から、体質を変えていくことも大切です。

たくさん食べても瘦せる人になるには結局何をすればいいの?

上記で、詳しく書いてきましたが、基礎代謝を上げるにはやはり運動が一番です。

ジムの仕事をしていますが、ジムに毎日来られる方で太っている人はいないです。

ジムに通いはじめの人は除きますよ(笑)

燃焼系のサプリメントも確かに基礎代謝を上げる効果を期待できますが、太りにくい体質にするには、筋肉がある程度ついていないと期待できないため、やはり運動ということになります。

また、痩せにくい体を作るには腸内環境も大事です。